12月11日 ウルトラマンギンガ スーパーグランドキングにライブした美鈴を救え!

今(jin)日(ri)は何の日(ri)? 「ウルトラ怪獣日(ri)和」 12月11日(ri)(2013年)

テレビマガジン編集部

『ウルトラQ』『ウルトラマン』の放送が開始され、ウルトラ怪獣が登場した1966年以来、半世紀以上にわたって脈々と続くウルトラマンシリーズ。作品ごとに子どもたちは、現実とフィクションとを一体に感じ、日々、ウルトラヒーローや怪獣たちに夢中になっていた。

あの日、あの時、胸躍らせて目撃したのは何だったのか? 今回取り上げるのは「12月11日」(2013年)。
スーパーグランドキング(SD)(中央)と戦うウルトラマンギンガ(左)とジャンナイン(右)  ©円谷プロ PHOTO/講談社
2013年7月10日(ri)から放(fang)送(song)が開始された『ウルトラマンギンガ』。本作は、2013年7月3日(ri)から放(fang)送(song)された、ウルトラヒーローたちが過去の名(ming)作やヒーロー・怪獣(shou)を紹介する番組『新(xin)ウルトラマン列伝』内での新(xin)作放(fang)送(song)という形がとられた。後に「ニュージェネレーションウルトラマンシリーズ」と呼ばれる新(xin)世(shi)代(dai)ウルトラマンシリーズの第1作である。

石動美鈴(ling)の父・石動誠(cheng)一郎(lang)は、ウルトラマンダーク(SD)とウルトラセブンダーク(SD)の力を使いギンガを攻撃。礼堂ヒカルを自分たち“支(zhi)配する側”に誘おうとする。ヒカルはそれを拒否し、誠(cheng)一郎(lang)を撃退。しかし、ヒカルを傷つけたのが父であることを知った美鈴(ling)は大きくショックを受(shou)けてしまう。そんな精神状態が不安定の美鈴(ling)に、ナックル星人グレイ(SD)が迫(po)り……。
「ウルトラ怪獣日和」、今日は何の日?

スーパーグランドキングが現れる

2013年12月11日は『ウルトラマンギンガ』第10話「闇と光」が放送された日です。美鈴が姿を消してしまった。さらに、降星小学校の校歌が書かれたパネルが何者かに破壊されるという事件が発生。校歌を作詞した白井校長は大きなショックを受ける。すると、地響きとともに怪獣・スーパーグランドキング(SD)が出現。ヒカルはギンガスパークでウルトラマンギンガにウルトライブ(変身)、一条寺友也はジャンナインに搭乗し応戦をはじめる。

しかし、このスーパーグランドキングはナックル星人グレイ(SD)が自身とともに、美鈴をダークライブ(変身)させたものだった。迂闊に手出しができないギンガたち。降星小の校舎にいる誠一郎や友人たちもその事実を知る。すると、ギンガがヒカルに語りかけてきた。ギンガによって、美鈴の意識の中に送り込まれたヒカル。友也はヒカルが美鈴を連れ戻すまで、ひとりでスーパーグランドキングを抑えることになる。

美鈴の心を傷つけてしまったことを自覚する誠一郎。すると、美鈴を救おうとする誠一郎、そして友人の渡会健太と久野千草に応えるかのように、ギンガライトスパークが現れた! 誠一郎たちはスパークドールズを取りウルトライブ。誠一郎はウルトラセブン(SD)に、健太はウルトラマンティガ(SD)に、千草はウルトラマン(SD)となって友也に加勢する。
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